商品説明
| 商品名 | キルパー20L |
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| メーカー | サンケイ化学 |
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| 容量 | 20L |
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| 型番 | キ0020 |
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| 種類 | 農薬/殺虫殺菌剤 |
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効果・薬害などの注意
- 1.土壌くん蒸処理を行う場合は、次のことを守ってください。
- (1) 本剤を使用する場合は、耕起整地した後に処理してください。特に粘土質土壌や大きな土塊が残っている場合には、効果が劣るのでていねいに実施してください。
- (2) 本剤を使用する場合は、土壌が乾燥しているとガスが抜けやすく、効果が出ない場合があるので、注意してください。土を軽く握って放すと割れ目ができる程度の水分含量が適切です。それ以上に乾燥している場合は散水して水分含量を調整してください。
- (3) 本剤を使用する場合は、重粘土質の土壌や降雨などで土壌水分が多い場合や秋冬期など平均地温が 10℃以下になる場合等の残留が懸念される場合は被覆期間を延長するか、ガス抜き耕起を十分にしてください。
- (4) 本剤を施設で使用する場合は、施設内に作物がある場合または仕切りが不十分な連棟ハウスで暖房機の使用時には薬害のおそれがあるので使用しないでください。
- (5) 本剤を注入、散布混和、灌水又は土壌表面散布の各処理方法で使用する場合は以下のことに注意してください。
- (イ) 本剤を土壌注入する場合は、注入間隔を出来るだけ狭くするようにしてください。注入後は直ちに覆土・鎮圧する又は農業用被覆資材等で被覆する作業体系で実施してください。
- (ロ) 本剤を土壌に散布混和する場合は、処理後直ちに農業用被覆資材等で被覆する作業体系で実施してください。その際、所定薬量を水で3倍程度に希釈して散布するとほ場に均一に散布できます。また寒冷地で根雪前に使用する場合は、処理後は覆土・鎮圧でも問題ありません。
- (ハ) 本剤を土耕栽培や養液栽培(土壌・培地)等で灌水処理する場合は次のことを守ってください。
- (1) 処理前のほ場は過剰散水による過湿はさけてください。
- (2) 使用する灌水チューブは水平型又は点滴チューブ等を使用し、設置する灌水チューブ間隔は 30 〜 50cm 程度にしてください。灌水前に灌水チューブ等の灌水設備は農業用被覆資材等であらかじめ被覆し、処理前に灌水設備の点検を行なってください。
- (3) 灌水チューブへの薬剤送入には液肥混入器を用いるか、貯水用タンクに水希釈液を入れ灌水ポンプにより送水してください。
- (4) 所定薬量を水希釈液として灌水処理した後、直ちに1mm の降雨程度の後灌水をしてください。
- (5) 水希釈割合は次を一応の目安とし、ほ場土壌水分状態を考慮して適宜増減してください。
- ほうれんそう、きゅうり、すいか、トマト、ミニトマト、いちご、さやえんどう、実えんどう、たまねぎ、ねぎ、あさつき、わけぎ、なす、ピーマン、とうがらし類、メロン、花き類・観葉植物の場合は、100 倍程度を目安としてください。
- しょうが、みょうが(花穂・茎葉)、にら、にら(花茎)に使用する場合は、30 〜 100 倍程度の範囲より選択してください。
- (6) 液肥との混用はさけてください。
- (7) クロルピクリンとの混用はさけてください。
- (8) あらかじめ被覆した内で土壌表面散布する場合は、被覆期間は7〜 21 日間とし、被覆除去後の3日間以上経過してから、は種または定植してください。
- (ニ) たまねぎ苗床土に土壌表面散布する場合には、所定薬量を水で5〜 20 倍程度に希釈し、15 〜 20cm の高さに積み上げた土壌表面に均一に散布し、農業用被覆資材等で被覆してください。
- (ホ) おけら、とうきの春植え低温期に使用する場合は、薬害を生じる場合があるので、ガス抜き耕起を十分に行ってください。
- (6) 土壌病害、センチュウ類防除および雑草防除目的で使用した場合、本剤の処理後は、被覆資材等で7〜 14 日間被覆した後、被覆除去後さらに3日間以上経過してから、は種または定植してください。注入処理した後に覆土・鎮圧した場合は 10 〜 24 日間経過してから、は種または定植してください。
- (7) 花き類・観葉植物に使用する場合、本剤はフザリウム菌及びリゾクトニア菌による病害に対し効果があり、同じ病名であっても病原菌が異なるものもあるので注意してください。
- (8) かんしょ、きく等挿し苗で定植する作物に使用する場合は、薬害を生じるおそれがあるので、被覆期間を延長するか、ガス抜き耕起を十分にしてください。
- 2.古株枯死、病害虫蔓延防止等の目的で栽培終了後に使用する場合は、次のことを守ってください。
- (1) 前作の野菜類、花き類・観葉植物の栽培終了後または集積した寄生収穫残渣物に使用してください。
- (2) 使用方法を土耕栽培や養液栽培(土壌・培地)等で灌水処理を行う場合は次のことを守ってください。
- (ア) 水希釈割合は次を一応の目安とし、ほ場土壌水分状態を考慮して適宜増減してください。
- (1) 野菜類又は花き類・観葉植物の古株枯死目的で使用する場合は、30 〜 100 倍程度を目安としてください。
- (2) 病害虫蔓延防止目的で使用する場合は、30 〜 100 倍程度を目安としてください。
- (3) センチュウ類蔓延防止目的で使用する場合は、100 倍程度を目安としてください。
- (4) 但し低温期(11 月 〜1月)に古株枯死、病害虫蔓延防止の目的で使用する場合は、20 〜 30 倍程度を目安としてください。
- (5) にら、にら(花茎)に使用する場合は、30 〜 100 倍程度を目安としてください。
- (6) 必要量を分注して使いきってください。
- (イ) 野菜類又は花き類・観葉植物などの古株枯死、病害虫蔓延防止目的であらかじめ被覆した内で灌水処理する場合の被覆期間は3日間(25℃以上)〜7日間(10℃)を目安とし、その後ハウスを開放してください。
- (ウ) きゅうり、なすの病害虫蔓延防止目的で灌水処理する場合は、被覆はあらかじめ除去して行い、処理中ハウスは3日間密閉してください。
- (エ) 本剤使用後の次作物のは種または定植は 21 〜 28 日間以降を一応の目安としますが、処理後の天候・気温等を考慮して期間を延長するか、ガス抜き耕起作業を十分行ってください。
- (3) 使用方法を散布または散布混和処理で行う場合は次のことを守ってください。
- (ア) 散布は原液または水5倍程度の希釈液を目安としジョウロなどで散布すると均一に処理できます。
- (イ) ほうれんそう害虫蔓延防止目的で処理する場合のほ場土壌は握って崩れる程度のやや乾燥気味で行ってください。ほ場土壌水分が高い場合は次作のは種は 10 日間以上に延長してください。
- (ウ) ねぎの寄生収穫残渣集積物に散布処理する場合の被覆期間は3日 〜7日間を目安としてください。
- (エ) かんしょの次作の基腐病発病抑制及びにんにくのイモグサレセンチュウ蔓延防止の目的で使用する場合は、原液または水で3倍程度に希釈して土壌表面に散布し直ちにロータリー等で混和し、直ちに鎮圧又は農業用被覆資材等で被覆する作業体系で実施してください。
- (4) 使用方法を注入で行う場合はにら栽培終了後の畝株元周辺に注入してください。
- (5) 薬剤処理前後に被覆又は覆土・鎮圧せずに使用する場合は、ビニールハウス等の施設内で行ってください。
- 3.灌水装置を使用して薬剤処理を行う場合は、灌水装置のトラブル防止のため、使用前に灌水装置の点検を行い、灌水チューブの裂け、配管ジョイントの抜け、薬剤注入器(液肥混入器)の不具合などがないことを十分に確認してください。
- 4.本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意してください。特に適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお病害虫防除所等関係機関の指導を受けてください。
- 5.本剤使用後の器具の金属部分は腐食される場合があるので、十分水洗してください。
- 6.クロルピクリン、D-D 及び両者の混合剤とは化学反応をおこし、発熱するまたは沈殿を生じ器具の孔詰まりを生じる場合があるので、これらの剤とは混合して使用しないでください。
- またクロルピクリン、D-D 及び両者の混合剤を使用した器具は灯油等で十分に洗い、乾燥して本剤を使用してください。
- また本剤を使用した後は、器具は必ず水洗し乾燥した後に使用してください。本剤が器具中に残っているところに、これらの他剤を加えることのないように注意してください。
沖縄県(追加送料1680円)
18,510円(税1,683円)
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